2017年5月6日土曜日

自動車の後方確認用・補助ミラーの取り付け

自動車の真後ろの安全確認は難しいですね。その後方確認を助ける補助ミラーを取付けしました。今回はその取り付け方を工夫してみたのでそのレポートです。

自動車の真後ろというのは安全確認がしづらいもの。
車のすぐ後ろに子供がしゃがんでいたら危険だし、視覚障害のある方が巻き込まれるといった悲しい事故も聞きます。

予算に余裕があればカメラを取り付ければ間違いないですが、もっと簡単に安く安全を確保できるならぜひ試したいものですよね。

カメラを使わないのであれば、やはりミラー。
ワンボックスや軽ワゴンなどハッチバックタイプの自動車の場合、後方ウィンドウの上、外側にミラーを取り付ければ自動車の真後ろを確実に確認できます。

以前乗っていたムーヴには純正オプションで外側にミラーを付けていて、バックの時には随分助けられました。

ただし、このタイプのミラーで難点と言えば、キノコみたいにくっついているミラーの見栄えが悪いこと。

更に車のボディにDIYで取り付けるには若干ハードルが高いし、できればボディを傷つけたりせずに取り付けたいもの。

ちなみにムーブに付けていたのはプラスチック製のもので、ある台風の翌日に根元だけ残して姿を消していました(ーー;


そして最近見つけたのが、車内側に取り付けるタイプのミラー。
実際に購入したのがこちらのカーメイトの商品です。
アマゾン直販で2,000円ぐらいで入手できました。

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このミラーの場合は車の真後ろ約30~40㎝ぐらいの範囲は死角になってしまいますが、何もない状態と比べればかなりの効果は期待できます。
子供が車の後ろにべったり貼りついていない限りは気づくことができると思います。

ミラーはコンパクトですが湾曲していて視界は広いです。私の車は軽のワンボックスですが車の幅は普通にカバーしています。

広告リンクになってしまいますが詳しいことは上のアマゾンの商品ページか、メーカーのサイトを見てください。

さて、今回こだわったのはその取り付けかたです。
このミラーは自動車のリアウィンドウのすぐ上、窓枠に相当するスチール部分に両面テープで貼り付けるのですが、やはり直接貼り付けるのは抵抗があります。
跡を残したくないし、暫く使ってみて位置を変えたくなった時などに簡単に外せるのが理想です。

そこで考えたのがマグネット式にする方法です。
ミラー自体には手を加えず、マグネットを取り付けたベニヤ板を介して車体に取り付けます。

下が実際の写真です。

カーメイトのミラーに加えて用意したのはベニヤ板とネオジム磁石。

4ミリ厚のシナベニヤをミラーのベース部分と同じ寸法にしておきます。
ネオジム磁石は厚さ4ミリ、直径15ミリのものをネットで入手。1個200円ぐらい。
調べてみたらアマゾンでも買えるみたいですね。

このネオジム磁石と同じ直径の穴をベニヤ板に2か所空けて、磁石をはめ込みます。
あとは、このベニヤ板をミラーのベースに貼り付けるだけ。
ベースにはあらかじめ粘着テープが用意されているのでそのまま使用します。

これで、粘着式からマグネット式に変身です。
ベニヤ板の自動車に触れる面は念のため透明の梱包テープを貼って、ボディに傷が付くのを防止しています。


結果は大成功です。
取り付けた写真は撮り損ねましたが、商品説明の写真と全く変わらないのでそちらを見てください。

ネオジム磁石は流石に強力で、走行中にミラーが落ちたりずれることもありません。
リアウィンドウの拭き掃除の際は外してしまえば作業も楽だし、車を買い替えた時も簡単に引っ越しできます。

安全のための後方確認はもちろん、バックでの車庫入れも楽になりました。

僅かな投資で安全が確保できるならやる価値はあると思います。

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2017年2月18日土曜日

白目が血で真っ赤に・・・。 | 結膜下出血

著者が経験した結膜下出血についてレポートしています。

ここ数ヶ月「結膜下出血」を患いました。
「クモ膜下出血」ではありませんよ、結膜です。
結膜は眼球の表面を覆っている膜状の組織だそうですが、この膜の内側で出血を起こすのが結膜下出血。

症状はというと、眼球の白目の部分が部分的にベッタリと血液の真っ赤な色に染まります。
私の場合は右目の下の部分、白目の四分の一程の面積が真っ赤になっていました。

寝不足などで目が充血するなんてことはしばしばありますよね。
充血の場合も白目の部分が赤くなるのですが、よく見ると白目をくまなく走る細かな血管が拡充して「赤っぽく」見えていることがわかります。
つまり充血というのは出血しているわけではないのです。
対して結膜下出血は字のごとく、結膜の下で出血しているために白目がベッタリと赤くなるのです。
痛みや痒みはありません。

原因は様々のようで、最後までわからないことも多いみたいです。
ちょっとしたきっかけで出血するらしいのですが、私の場合はというと・・・
異変に気が付いたのは庭先にしゃがんで1時間ぐらい草刈りをした後のことでした。
草刈りをしている間に頭に血が上ったのでしょうかね。

最初は白目に血管が一筋だけ太く目立ってきて、出血というよりは充血かな?といった感じ。
きっと外で目にゴミでも入ったんだろうと思って、物もらいにならないように市販の抗菌剤の入った目薬を差していました。

それが一向に改善することなく、気が付くと前述したように白目が真っ赤に。
こうなるとかなり焦ります。
ネットで調べてみると脳溢血の前兆かもしれないとか何とかいう記述もあったりで、さらに不安になりますよね。
ここで言うのもなんですが、インターネットの無責任な情報に振りまわれるのは精神衛生上宜しくないうえに時間の無駄です(^^;
さっさと眼科を受診しました。

診察室では一通り不安を吐き出した後で、先生はというと「はいはい。」といった感じで何やら検査用?の目薬を差して機械で眼球を観察。
「心配することないよ。」
「治療できることもないから治るまで待っててね。」
あっさりとしたものです。
続けて、
「白目が真っ赤になるからみんなビックリするんだけどね。膝をぶつけてうっ血した時にそんなにビックリもしないで治るまでほっとくでしょ。同じように思っておいたらいいよ。」ってお話でした。

医者が言うので安心して治癒を待ちました。
通常は10日ほどで出血した血液は吸収されて白目にもどるようですが、私の場合は2ヶ月を過ぎても赤いまま。
また不安になります・・・

そこで試したのがアイピロー。
目を温めると血行がよくなって出血の吸収もよくなるみたいです。

今はレンジで簡単に温められて、何度でも使えるものが市販されているので便利ですね!

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時々、時間を見つけては暖かいアイピローを目に当てていました。
これを始めてからは次第に白目に戻り始めて1週間ちょとできれいに治りました。
結局、出血してから3か月後のことです。
やはり温めるのは結膜下出血を早く治すには有効のようですね。

血で染まった目では人と顔を合わせるのもはばかれるし・・・もっと早くアイピローを試しておけば良かったです。

さて、何はともあれ同様の症状が出たら先ずは迷わず眼科にかかりましょう。
...

2017年1月12日木曜日

LEDクリップライト(12V仕様)の自作(後編) | キャンプ・非常灯

100V仕様E17ソケットのクリップライトを12VのLED仕様に改造してみました。
車中泊やキャンプ、さらに災害時、停電時の非常灯として活用できそうです。
今回はその後編です。
では早速ですが作業開始です。

まず用意するのはGU5.3ソケット。
近所のパーツ店で購入しました。

下の木の台は後から自作して取り付けたもの。
この木製のマウントを介することで、ランプ本体に取り付けしやすくなります。

上から見るとこんな感じ↓

ちなみに、このGU5.3タイプのソケットには電球を支えるクリップが付いたものと無いものがあります。

Amazonで探してみるとクリップのないタイプしか出てこないですね。
できればクリップ付きのほうが安定して電球を装着できるように思います。

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取り外したE17ソケットと比較。

試しにLED電球を装着してみました。
二本足の端子を差し込むタイプなので多少ぐらつきがあるのですが、クリップのおかげで比較的安定しています。

次は配線前の状態。

電球をつけるだけのことなので、配線方法なんて特に説明は不要ですね・・・。
E17ソケットを切り離した線に新しいソケットのリード線をはんだ付け。
もちろん繋いだ箇所の絶縁も収縮チューブでしっかりと。
ちなみに今回入手したLED電球は極性がないので、配線はどっちでもOKです。

配線が済んだら、クリップライト本体へソケットを取り付けます。
ソケットの固定は木ネジかタッピングビスで。

最後に。
忘れてならないのはプラグの交換。
今回使用するLED電球は12V用なのでシガーソケット用のプラグに交換します。
以上で完成です。

使い心地は前回に書いた通りで、自分的には満足のゆくアイテムとなりました。
自動車のシガーソケットやポータブル電源を利用してどこでも使用可能。
懐中電灯と違ってクリップで好きな場所に固定できるのは何かの作業をするのにはかなり有効です。
ただの照明といえばそれまでですが、キャンプや車中泊、暗い物置の片づけとか、災害時とか・・・何かと役に立ちます。(おわり)
...

あずきふたつぶ。。

気まぐれな日記にお付き合いいただいてありがとう!