2015年4月28日火曜日

WordPressの管理画面にアクセスできない?

数か月前からワードプレスで作り始めたウェブサイトでのお話。
近頃忙しくてサイト構築の作業がストップしていましたが、WordPressの最新版が公開されたので久しぶりに管理画面を開こうとしたところアクセスできなくなっていました。

WordPress初心者の私はこういう場面ではかなり焦ります。
どんな症状かというと、ログインはできているのにダッシュボードやその他の編集画面に入ろうとすると「ページが見つかりません」の画面になってしまいます。

ウェブ上で参考になりそうな情報をいろいろ探して試したものの、解決せず。
そもそもアクセスできなくなる直前に何か設定を変更した記憶もなく、正常に動いていたはず。
もしや不正ログインでもされたのか?? などと暫く悩みましたが・・・

よくよくブラウザのアドレスバーに表示されているURLを見ると、どうやら管理画面(admin.php)からupgrade.phpにリダイレクトされている模様。
ここで何となく過去の記憶が蘇ってきました。

実はWordPressを設置した際、セキュリティ向上の目的で念のためサーバーからupgrade.phpを削除していたのでした。
さっそくローカルにバックアップしてあったupgrade.phpをwp-adminフォルダへアップロード。

再度ワードプレスの管理画面を開くと無事にアクセスでき、同時に最新版への更新を促す画面が表示されました。
upgrade.phpは通常は必要無いのですが、今回のようにワードプレスの最新版が公開されたりすると自動的にこのupgrade.phpへリダイレクトされて最新版への更新を促すようになっているようです。

こんな事はWordPressの扱いに慣れた人ならすぐにピンとくることでしょうね・・・
ワードプレスの更新に際して同様のトラブルに悩んでいる初心者の方は焦らずupgrade.phpもチェックしてみるとよいかも知れません。
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2015年4月27日月曜日

ニクワックス(NIKWAX)を使ったアウトドアジャケットの洗濯と撥水処理

ニクワックスを使用したアウトドアジャケットの洗濯と撥水処理の様子をレポートします。
そろそろ衣替えシーズンということで冬物の整理を始めました。
今日は冬の間お世話になったアウトドアジャケットの洗濯です。
冬の寒い間も山歩きをすると汗ばむのでちょくちょく洗濯してますが、今シーズン最後の洗濯になるかと思われます。

アウトドアジャケットの洗濯は以前に紹介したダウンジャケットの洗濯同様、NIKWAXを使っての手洗いです。
洗濯の仕方もダウンジャケットの時と同じ。

使用する洗剤は『NIKWAX TECH WASH』、
そして撥水処理に使うのは『NIKWAX TX.DIRECT WASH-IN』。

どちらも洗濯機に対応していますが、使用量を抑えるために私はいつも手洗いしています。
まずは洗濯。
ぬるま湯をジャケットを浸すことができる程度にバスタブに張り、そこへNIKWAXを適量溶かします。

普段使う洗濯洗剤ほどは泡立ちませんが、普通に石鹸水のような感じ。
ゴアテックスを使用したジャケットも問題なく洗えます。

ついでにバッグも。
モンベルの「ベルニナフラップショルダー」。
シンプルな造りなので遠慮なく洗ってます。

暫く漬け置き洗濯したのちの水。
結構汚れていたみたいです・・・

この後冷水で2~3回程度ゆすいで洗濯終了。その後洗濯機で軽く脱水します。
脱水機の回転速度を調節できる場合は一番緩く設定しましょう。
脱水の強さを調節できない場合は脱水機にかけないほうが無難かも知れません。
洗濯機が暴れたり、ジャケットが破れたりする可能性もあるので要注意です。
脱水機がOKかどうかは衣類のタグもちゃんと確認しましょう。

余分な水が切れたら次は撥水処理です。衣類を乾かす必要はありません。
衣類が湿ったままの状態で撥水の処理に入ります。
洗濯同様。バスタブに水を張って、適量の撥水剤をとかします。
そこへ衣類を入れて暫く(15分程度)漬け置き。

撥水剤を捨てるのがもったいないので、
ついでにこんなものも突っ込んでしまいました (^ ^

撥水剤(NIKWAX TX.DIRECT WASH-IN)に漬け置きが済んだら、水がきれいなるまで濯いで終了です。
必要に応じて脱水機にかけて陰干しします。

ちなみにNIKWAXの洗剤は撥水効果を落とさないマイルドな洗浄力なので、洗濯する度に撥水処理をする必要はなく1回置きとか2回置きでOK。
洗剤と撥水剤を購入する際は洗剤のほうを多めに購入しておくとよいと思います。

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2015年4月16日木曜日

コンパクトデジカメのイメージセンサー掃除(つづき) | Sony Cyber-Shot DSC-W630

SONY製コンパクトデジカメCyberShot(DSC-W630)のイメージセンサーにゴミが付着したので分解掃除をしてみました。その時の様子をレポートします。
前回までに本体表面のカバーを取り外しました。
今回はその続き。
イメージセンサーを目指して分解を進めます。
まずは背面の操作ボタンがまとめられた小さな基板を取り外します。
液晶画面の右側に見える基板を外します。
この基板はねじ止めされていないので、基板の右端から出ているフレキシブルケーブルを引き抜くだけです。
このフレキケーブルも特にロックされていないので本当に引き抜くだけ。
ただし、組み立て直す際には少し差し込みにくいので慎重に。
基板を外したところ。
次に液晶画面が乗ったフレームを取り外したいのですが、液晶と本体を繋ぐフレキケーブルのコネクタが曲者です。
フレキケーブルを引き抜くためにはコネクタの白い部分を引き上げることでロックが外れる仕組みになっている(と思われる)のですが、指の爪をひっかけて軽く持ち上げようとしてもなかなか開いてくれません。
無理に引き上げようとするとコネクタを破損しそうな、嫌な予感がします。
本来は専用の工具があるのかもしれませんね。
液晶画面が乗ったフレームを持ち上げた様子。
フレキケーブルは接続されたままの状態。
ここはリスクを避けて、ケーブルをつなげたままの状態(上の写真の状態です)で作業を進めることにします。
そして次はイメージセンサーとのご対面になります。
イメージセンサーはちょうどレンズの光軸の位置に見える金属製プレートの裏側にあるはず。(上の写真では左側に見えています。)
2本のネジで固定されているのでこれを外せばよいわけですが、またしてもフレキケーブルが例のコネクタを介して接続されています。
イメージセンサーと本体基板をつなぐコネクタ。
コネクタの白い部分を引き上げればフレキケーブルが外れるはずです。
ここで改めてケーブルを引き抜くことを試してみましたが、やはりコネクタのロックがうまく外れないので繋げたまま作業進行です。
2本のネジを外してイメージセンサーのユニットをめくり上げたところ。
テスト撮影したときの通り、しっかりとホコリが付いていました。

ここまで来たらあとはホコリを取り除くだけ。
ケーブルを繋げたままの作業なのでやり難いですが、幸いブロワ―だけできれいに吹き飛んでくれました。
ブロワーで取り除けない埃に備えてペンタックスのクリーニングキットも準備してましたが使わずに終了。
ホコリを取り除いたところ。
ローパスフィルタ-の色でしょうか。角度によって赤く見えます。
レンズ側。
レンズ側もブロワ―で掃除。レンズの内部に一粒だけ小さなホコリが見えましたが、これ以上の分解は難しいのでそのままにして再度組み立てにかかります。
前面のレンズ周りとか、隙間のあるところにはホコリがたくさん入り込んでいました。
ここはブロワ―を使わず、マスキングテープを使って届く範囲だけホコリを取り除いておきます。
前面カバーを取り付ける前に電池を入れて動作確認。
動作確認を終えて前面カバーまで元通りに組み立てなおして作業完了です。
作業完了後のテスト撮影。
きれいになりました。
作業完了後に改めて白い壁を撮影して結果を確認。
実はよく見ると右端に一点だけ、薄らとホコリの影が写っていました(上の写真では判別できないですね)。
おそらくレンズ内に残っていたホコリが原因だと思いますが、通常の使用ではまず影響は無さそうなのでOKとします。
VAIOのファン掃除の時同様、費用をかけずに再生に成功です。
失敗のリスクはありますが、修理に出すのを諦めて廃棄するぐらいなら試してみる価値はありますね!
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2015年4月15日水曜日

コンパクトデジカメのイメージセンサー掃除 | Sony Cyber-Shot DSC-W630

SONY製コンパクトデジカメCyberShot(DSC-W630)のイメージセンサーにゴミが付着したので分解掃除をしてみました。その時の様子をレポートします。
私の家族が使用しているコンパクトカメラで何時からかゴミが写り込むようになっていました。
白い壁を撮影してホコリを確認。望遠側で顕著になります。
粒状のものと繊維状のホコリが写り込んでいます。明らかにイメージセンサー上に付着したホコリですね。
レンズ交換をしないコンパクトカメラはホコリが入りにくいと言われますが、防水タイプのカメラでない限りは、何れはどこかの隙間からホコリが入ってこうなります。
一旦ホコリが入ってしまったコンパクトカメラは分解修理するしかありません。
私自信はこれに懲りて、小型のミラーレス(PENTAXのQシリーズ)に乗り換えました。

さて、このサイバーショットを修理に出すといくらかかるのか?
メーカーサイトで修理代金の概算を確認してみると・・・少なくとも新品が1台、もしくは2台は買えそうな金額です。
そんなこともあって、暫く我慢して使うように促していましたが、ある日そのカメラを眺めていると何となく自分で分解修理できそうな気配?を感じました。

というわけで、本人には万が一の時のことを一言伝えていざオペに取り掛かりました。
今回の患者さん。
ソニー製サイバーショットDSC-W630
本体表面を覆うカバーは、本体の左右側面と底面にあるネジ(合計6本)を外せば簡単に取り外すことができます。
底面のねじ2か所。
右手側のネジ2か所。
左手側のネジ2か所。
取り外したネジ6本。見たところすべて共通。
本体カバーは前面と背面の2枚で構成されています。
ネジを外すとまず前面カバーが簡単に外れます。
前面カバーを外したところ。

バッテリーを入れる部分の角には外部電源をつなぐ際、コードを通すための小さな窓があります。
普段この窓を塞いでいる小さなカバーがポロリと外れるのでなくさないように注意。
これから掃除をするイメージセンサーは背面側にあるので、次に背面カバーを取り外します。
背面カバーは左右の爪で固定されているので、マイナスドライバーなどを使って外します。
左右と書きましたが、実際には上下の中央付近にも引っかかりがあるので、その場所を探りながら慎重に剥がします。
左手側の爪。下よりのところに見えます。
右手側の爪。中央に見えます。
背面カバーを外したところ。
右下に見える小さな部品は、外部電源用の窓を塞いでいるカバー。
これで、外側のカバーが剥がされました。
いよいよ、イメージセンサーにアクセスします。

次回に続く・・・
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あずきふたつぶ。。

気まぐれな日記にお付き合いいただいてありがとう!