2017年2月18日土曜日

白目が血で真っ赤に・・・。 | 結膜下出血

著者が経験した結膜下出血についてレポートしています。

ここ数ヶ月「結膜下出血」を患いました。
「クモ膜下出血」ではありませんよ、結膜です。
結膜は眼球の表面を覆っている膜状の組織だそうですが、この膜の内側で出血を起こすのが結膜下出血。

症状はというと、眼球の白目の部分が部分的にベッタリと血液の真っ赤な色に染まります。
私の場合は右目の下の部分、白目の四分の一程の面積が真っ赤になっていました。

寝不足などで目が充血するなんてことはしばしばありますよね。
充血の場合も白目の部分が赤くなるのですが、よく見ると白目をくまなく走る細かな血管が拡充して「赤っぽく」見えていることがわかります。
つまり充血というのは出血しているわけではないのです。
対して結膜下出血は字のごとく、結膜の下で出血しているために白目がベッタリと赤くなるのです。
痛みや痒みはありません。

原因は様々のようで、最後までわからないことも多いみたいです。
ちょっとしたきっかけで出血するらしいのですが、私の場合はというと・・・
異変に気が付いたのは庭先にしゃがんで1時間ぐらい草刈りをした後のことでした。
草刈りをしている間に頭に血が上ったのでしょうかね。

最初は白目に血管が一筋だけ太く目立ってきて、出血というよりは充血かな?といった感じ。
きっと外で目にゴミでも入ったんだろうと思って、物もらいにならないように市販の抗菌剤の入った目薬を差していました。

それが一向に改善することなく、気が付くと前述したように白目が真っ赤に。
こうなるとかなり焦ります。
ネットで調べてみると脳溢血の前兆かもしれないとか何とかいう記述もあったりで、さらに不安になりますよね。
ここで言うのもなんですが、インターネットの無責任な情報に振りまわれるのは精神衛生上宜しくないうえに時間の無駄です(^^;
さっさと眼科を受診しました。

診察室では一通り不安を吐き出した後で、先生はというと「はいはい。」といった感じで何やら検査用?の目薬を差して機械で眼球を観察。
「心配することないよ。」
「治療できることもないから治るまで待っててね。」
あっさりとしたものです。
続けて、
「白目が真っ赤になるからみんなビックリするんだけどね。膝をぶつけてうっ血した時にそんなにビックリもしないで治るまでほっとくでしょ。同じように思っておいたらいいよ。」ってお話でした。

医者が言うので安心して治癒を待ちました。
通常は10日ほどで出血した血液は吸収されて白目にもどるようですが、私の場合は2ヶ月を過ぎても赤いまま。
また不安になります・・・

そこで試したのがアイピロー。
目を温めると血行がよくなって出血の吸収もよくなるみたいです。

今はレンジで簡単に温められて、何度でも使えるものが市販されているので便利ですね!

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時々、時間を見つけては暖かいアイピローを目に当てていました。
これを始めてからは次第に白目に戻り始めて1週間ちょとできれいに治りました。
結局、出血してから3か月後のことです。
やはり温めるのは結膜下出血を早く治すには有効のようですね。

血で染まった目では人と顔を合わせるのもはばかれるし・・・もっと早くアイピローを試しておけば良かったです。

さて、何はともあれ同様の症状が出たら先ずは迷わず眼科にかかりましょう。
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あずきふたつぶ。。

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