2015年2月20日金曜日

エネループの色分け

充電式乾電池を上手に使うために、電池を色分けする工夫をご紹介します。
ニッケル水素充電池が登場して以来、充電式電池の使い勝手も随分良くなったような気がします。

かつてのニッケルカドミウム充電池(ニッカド電池)は寿命が短かったりしたものですが、ニッケル水素充電池は長持ちしますね。

うちではもっぱらエネループが活躍しています。
最後まで電圧が安定しているのが良いようで、デジカメやテレビリモコン、パソコンのマウス、懐中電灯などなど、幅広い電気製品に問題なく使用できています。

いまでは常に数十本のエネループが使用と充電を繰り返しています。

そんな状態なので、どの機器に使っていた電池なのか分かるようにしておかないと、何かと不都合が生じます。

たとえば、古い充電池と新しい充電池が混ざってしまったり、どれが充電した電池だったかわからなくなったり。

更に、多くの機器では2本組とか4本組で使うことになりますが、その組み合わせを区別することも大切。新品の状態から寿命を迎えるまで同じ組み合わせで使うのが理想ですからね。

そこで、私はいつも色分けして使っています。
新品のエネループを出したら、「eneloop」の「o」とか「p」の丸の中をマジックで塗り塗り~。
エネループの色分け。
OとかPの丸に塗るのがちょうどよいです。(^ ^
セットで使う電池は必ず同じ色の組み合わせで塗ります。
こうすることで新旧の電池が混ざることもなく、寿命を迎えるまで同じ組み合わせで使用できます。

初めのころはシールを貼ってみたりもしたものの、使用する器具によってはシールの厚みが邪魔になったりと何かと具合が悪かったため、今ではこの色分けが定着しました。

ところで、エネループの8色セットとかたまに販売されてますね。
あれって見た目も美しくてGoodなのだけど、上記の目的からすると8色1本ずつでは買いにくい。
同じ色で2本とか4本セットとかにして販売してくれたら嬉しいのだけれど・・・・・
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あずきふたつぶ。。

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